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ケアリフォーム

 

介護リフォームは家族すべてが住みやすいことが目的です

高齢者やハンディのある方が、住み慣れた家で自立した生活がおくれるよう配慮し、ご一緒のご家族の介助負担も軽減できるよう、室内環境を整備することが「ケア・リフォーム」。
ご本人の身体状況やライフスタイル、家族構成や住まいの状況に合わせた決め細やかな空間づくりがポイントです。

 
 

ケアリフォーム/介護リフォームの必要性

 
高齢化社会が進む中、核家族化や少子化によって介護リフォームの必要性は益々高まっています。 廊下や浴室での転倒事故、階段からの転落事故、浴槽内での溺死など高齢者の家庭内事故は後を絶ちません。手すりの設置等小さなリフォームでも家庭内事故は随分減らせます。
 

ケアリフォーム/介護リフォームのメリット

 
人間は年をとると身体機能の低下などにより、住まいでの転倒・転落の事故が増える傾向があります。日々の生活の基盤となる住まいは、安全で快適な場所が望まれます。万が一の事故を未然に防ぎ、住まいを安全・快適な場にするためにもケア・リフォームが必要です。不都合・不便な住まいをケア・リフォームすると、
 

1.事故を未然に防ぐ
2.自立度がアップし、元気に生活できる
3.介護者の心身の負担を軽減し、心のゆとりができる

 
というメリットが生み出されます。
 

1. 事故の予防ができる

階段や敷居などの段差は、転落やつまずきを招きます。特に高齢者の場合は、骨折することが多く、寝たきりになることもあります。介護リフォームで段差を解消することで、事故の予防ができます。

2. 自立度がアップする

介護リフォームによって“自分にできること”が増えれば、行動範囲が広がり、元気で健康的な生活を送ることができます。

3. 介助者に心のゆとりができる

動きにくい住宅や人力だけに頼った介助は、肉体的にも精神的にも介助者に負担がかかってしまいます。介助のしやすさを考えた介護リフォームで、介助者の心身の負担を軽減することができます
 

 

具体的なケアリフォーム/介護リフォーム

 

1.スペースを設ける

狭いトイレにスペースを設け、車椅子や介助に対応させる。

2.手すりの設置

浴室や階段に手すりを設置し、転倒や転落を防ぐ。

3.段差解消

段差を解消することで転倒を防止するとともに車椅子での移動をスムーズにします。

4.スロープ

車椅子での移動が可能になります。